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走馬灯と遺伝子は神を知る手がかり [メイン(3周目)]

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

「走馬灯」と「遺伝子」は、「魂」と「体」の性質を知る重大な手がかりとなっていて、「神の存在」を決定づける証拠の1つにもなっていて、同じような役割を果たしている。
死ぬ直前じゃなく死んだ直後に走馬灯を見せてもいい訳だし、人間にも遺伝子組み換えができる形で遺伝子を存在させておく必要もない。
おそらく、神は、「人間に仕組みを分からせるため」に、わざと見える形で残しておいたのでしょう。
「走馬灯(現象)」で過去の記憶を鮮明に見ることが出来て、このことから「自分の記憶は巨大な書庫にちゃんと保管されている」ということが分かり、「記憶の書庫から簡単に記憶を引き出せない」というおかしさから「忘れる」というのは「神による封印」だと気付き、人間の記憶力を制限して自らは全人類の記憶を忘れずに全人類を管理している「全知全能」である神の姿が見えてくる。
太陽の直径は約140万kmで月は約3500km、地球から太陽までの距離は約1億5000万kmで月は約38万km、うまい具合に相殺されて、地球からは「偶然」同じ大きさに見えている。
太陽系の惑星の中で人間が住みやすい環境になっているのは地球だけだし、これは、どう考えても「地球を中心にして設計されている」としか思えないし、その視点から見れば、全ての矛盾点は解決される。
地球が自転しているのは「昼と夜を作るため」で、太陽の周りを公転しているのは「四季をつくるため」で、全ては神によって決められた法則であり創造物なのだ。
日の出、夕焼け、三日月、満月、秋にはモミジが紅葉して、冬には雪が降り、春に桜が花開き、夏にはセミがけたたましく鳴いて「季節の訪れ」を知らせてくれる。
これらに深い意味はなく、ただ、「美しいから」「こんなものが存在したら面白いだろうな」という神の発想から生まれた産物なのだ。
ウサギは、耳が長くって、ピョンピョンはねて、ニンジンをモシャモシャと食べて、コロコロとしたウンコをして、これで完成形なのであって、これは「進化」というよりも「デザイン」なのだ。
人間は、「空を飛びたい」と思い続けて、ライト兄弟の試行錯誤の末、やっと飛行機に乗れるようになったのに、それ以前から、トンボは、いとも簡単に空を飛んでいる。
コウモリなんかは「暗闇で目を使わずに自分のノドから発した超音波のはねかえりを感知して障害物をよける」なんていうメチャクチャ高度な飛行技術を、昔から軽々とやってみせている。
それは、昔の人間からしたら目玉が飛び出るようなビックリ高等技術で、もちろん、コウモリが自力で発見した技術ではないことは明白だ。
地球上でドタバタ遊んでいるだけで、偶然に思いつけるほど簡単な技術ではない。
人間みたいに一生懸命に勉強して、やっと、理解できる技術なのだから、偉大な発明家によって、やっと、発見される高等技術なのだから、人間にあっけなく捕まってしまう程度の知能レベルであるコウモリが、どんなに頑張っても思いつけるような技術ではないのだ。
人間と同じくコウモリも、神から与えられた服を着ているだけの存在。
人智をはるかに超えた技術力を持っている神が作った服であるからこそ、コウモリは、軽々と空を飛べているのだ。
動物たちは、みんな、神から服を着せられた状態で、神の技術力の恩恵を享受しながら生きている。
そして、「脳」も例外ではなく、「脳」も服の1部分であり、人間の脳はこういう形で、コウモリの脳はこういう形で、という風に、神によって選別が行われている。
ほとんど見た目が同じなのに、ずっと地球で一緒に暮らしてきた間柄なのに、人間とサルが一向に会話できるようにならないのは、わざと、人間とサルの脳内構造を分け隔てて会話できないように設定してあるだけの話で、神が、ちょっと遺伝子レベルで設定変更を行えば、すぐにでも、人間とサルは会話できるようになる。
「会話できない多種多様な動物がいた方が、より深みが増した世界になり、より楽しめる世界になるだろう」という神の発想によって、今の世界は、そういう風な仕組みになっている。
ただ、それだけの話なのだ。
地球上の生き物たちは、神が設定した以上のことは出来ないようにリミッターを付けられた状態で過ごしていて、「知能レベル」ですらも神がデザインしたものなのであって、人間は、この程度の知能レベルで、サルは、この程度の知能レベルで、犬は、この程度の知能レベルで、なんてことも、神が決定しているのだ。
そして、もちろん、「脳」の設計者であり管理者なのだから、宇宙全体が「神が着ている服」なのだから、神は、宇宙内にいる全ての知的生命体の記憶を所有している存在であり、巨大な「記憶の書庫」からあなたの本(記憶)を取り出して「あなたの魂が生まれてから今までの記憶」を簡単に閲覧できる存在なのだ。
そう、あなたの記憶は、あなた用の本に、自動的に記録され続けて残っている。
だからこそ、良いことをしたらご褒美的な報いが、悪いことをしたら罰的な報いがはね返ってくる「因果応報の法則」が成立しているのだ。
人間よりもはるかに上の存在によって、人間世界は、常に監視された状態で運用がなされている。
1番上の存在である神であるなら、宇宙全体を見渡せる。
神は、宇宙に存在するもの全てを認識していて、過去における全ての記憶を忘れずに覚えていて、将来における全ての運命を見通して、最適な結果になるように組み合わせて、ずっと管理し続けているのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

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人間は空想上の生き物 [メイン(3周目)]

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

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では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

地球は、人間にとって「ちょうどいい」温度で、「うまい具合に」オゾン層が有害な紫外線から守ってくれていて、「たまたま」歩きやすい重力になっていて、「適量の」酸素と水が存在していて、過ごしやすい環境になっている。
常識的に考えて、こんな「偶然」は、ありえない。
さらに、人間がお願いしなくても植物は空気を清浄に戻そうとするし、雲が水を運んできてくれるし、生物が死んだら微生物が分解して土に返してくれる。
人間が作ったシステムとは違って神が作ったシステムは完全で、環境に優しく無駄がなく、そして、人間のために作ったと思われるものも数多く存在する。
「新たな存在」を「無」から創造することは神にしか出来ないから、人間が「こんなものを作りたい」と熱心に研究していると、親が子供にアドバイスする感じで、ヒントを与えてくれたり作ったりしてくれているのだ。
さりげなく偶然を装って手助けしてくれているから、人間がこのことに気付くのは難しいけど、地上にあるものを見て「なぜ存在しているのか」を考えてみれば、気付けるはずです。
地球には、矛盾したおかしな生き物が沢山いるけど、それは神の「遊び心」による産物で、マグロは「口を開けて眠らずに泳ぎ続けないと呼吸が出来ずに死んでしまう」なんて間抜けすぎる話だし、サケは「生まれたら海を目指して泳いでいって成長したら産卵のために川に戻ってきて」一体どっちに住みたいのかよく分からないし、そもそも、こんな発想を魚が出来ること自体がおかしいのだ。
キリンの首とゾウの鼻が長くて、すずめがチュンチュンとさえずり、クジラが潮を吹き、イルカやペンギンがメチャクチャかわいいのは、全て「神の美的センス」による賜物で、このことからも、神が地球を愛していることを十分にわかってもらえると思います。
地球は、神が作った芸術作品なのだ。
サルが、人間によって建築されたビルを見て「地面が盛り上がって自然に出来上がったものだろう」と思っているのと同じく、人間は、神によって創造された地球を見て「岩石がぶつかり合って熱やら成分やらで自然に出来上がったものなのだろう」と思ってた。
そうではなく、神が「無」から「地球」を作ったのだ。
何も無い所から出現するから「無」。
もっと正確に書くと、人間の目には見えないのだけど神の目には「無」以前の加工道程も見えていて、人間には見えない範囲で色々と準備を行ってから人間にも見える範囲に物質を登場させて、その後も、人間には見えない所から力を加え続けた結果、地球は美しい球状となった。
ちょうど陶芸家が粘土をこねてロクロで回して茶わんや皿の形を作る時のように、適度な力を加え続けるから「美しいもの」は誕生するのだ。
計算された美しさは、偶然に出来上がるものではない。
デザインされているのであれば、誰かがデザインした。
人間がデザインしたのでなければ、人間以外の何者かがデザインした。
よく地球のことを「奇跡の星」と表現する人がいるけど「奇跡」じゃない。
神が「計算」して作ったのだ。
美しい地球は、人智を超えた英知による集大成、神の技の結晶なのだ。
人間は、どうしても自分に当てはめて考えてしまうため、そんなものが作れるなんて信じることが出来ず、自分達だって、テレビだとか人工衛星だとか、昔の人間からしたら夢みたいな技術を使っているのに、いまだに神の存在を認めることが出来ない人間がいることの方が、おかしいのだ。
神が存在するから、人間は、人間として生きていける。
神がいなければ、人間は、「人間」という形を保てない。
今まで数多くの人間が、神を空想上の生き物だと思っていたけど、逆で、人間の方が「神が空想して作り上げた架空の生き物」なのだ。
「人間」なんていう生き物は、存在しない。
ただ、「人間」という服を着せられているだけなのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

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遺伝子は神が書いたメモ帳 [メイン(3周目)]

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

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では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

卵子1つの状態の時に、将来、できるであろう心臓と大腸、小腸の配置が決定しているのと同じく、ビッグバンの時に、もう、すでに、太陽と地球、月の配置は決められていて、1つの体が「1人の人間」であるように、1つの宇宙が「唯一の神」なのだ。
宇宙は神の思考が実現した世界で、人間の体の外側に人間達が住む世界が広がっているのと同じく、「この宇宙」の外側には神々が住む世界があり、「この宇宙」の内側に存在しているのであれば、どんなに高度な知識や能力や品格を所有していても、それは「神に近い存在」なのであって、「神によって生かされている存在」なのだ。
最終的には「この宇宙」の外側に神となりて産まれ出て、自分の思考が実現した世界である「自分の宇宙」を所有して、神々が住む世界で生活するのが目標であり、そのためには、愛、調和、様々なデザインセンスを学び、神となるにふさわしい品格を身に付けておかなければいけない。
良いものは良い、悪いものは悪い、と、ちゃんと自分の魂にきざみつけておく必要があるのだ。
そのために今の世の中は良いものと悪いものが混在した社会となっていて、今の人間はリミッターをたくさん付けられた状態で過ごしているから、今の社会は「苦しみだらけ」なのだ。
欲しいものがすぐに手に入らず、苦労なしでは生きられない体となっているのは、わざと、そういう設定になっているのであって、相手の気持ちを考えずにすぐに自分勝手に振る舞いだす未熟な魂だから「リミッターだらけの世界」に閉じ込められているのだ。
神が宇宙を作ったのであって、美しい地球を作ったのであって、立ったり歩いたりするのに必要だから地球の中心へと引っぱる力が存在する。
それを人間側が「ビッグバン」だとか「重力」だとか言って勝手に命名しているだけで、宇宙における法則やルールも神には変更可能なことであり、人間の体が進化し続けているのも、そのためなのだ。
人間は「分からない、分からない」と分からないことだらけで、神の手助けなしでは生きることさえ出来ない存在なのに、今の時代、「神への感謝」を忘れている人が多すぎる。
全てにおいてスケールが大きい神だから、昔の人間の知識レベルでは全く理解できなかった存在であるけど、各分野で研究が進み、高度な文明となった今なら、理解できるはずなのだ。
神は、人間をはるかに超越した存在。
人間は、高度な技術を駆使して家やビルなどの建造物を作れるようになったけど、神は「地球を作った」のだし、人間がやっと行けるようになった宇宙でさえも「神が作ったもの」なのだ。
そして、神が作った超小型である蚊でさえも、ブンブン飛べて、たたき潰そうとする人間の手から逃げ回り、見事に血を頂だいしちゃったりして、あんなに小さい脳なのにメチャクチャ高性能なのだ。
今の人間の技術では絶対に作れないものを、神はいとも簡単に作ってしまう。
レベルが違いすぎるから、このことを人間が認めるのは難しいけど、たしかに「事実」なのだ。
「体は服」と考えると、分かりやすいかもしれない。
たまに飼い犬に服を着せている飼い主がいるけど、ちょうどそんな感じで、人間は「体」という服を神から着せられて過ごしている状態なのだ。
犬の服は、人間がデザインしたもの。
人間の体は、神がデザインしたもの。
ただ、自分よりもはるかに上の存在から与えられたものを着ているだけで、自分で作る技術は持っていない。
ちょっと考えれば、この、おかしさに気付けるはずだ。
本来、自分の体というのは「自分で選べて自分でデザインできるもの」であるはずなのだ。
しかし、今の人間は、その自由を神から与えられていないから、できない。
人間界よりも上の世界では、これが、できる。
人間よりも高度な技術を学んでいる世界であるため、できるように設定されているのだ。
例えるなら、刑務所の中(人間世界)では囚人服(人間の体)しか着ることを許可されていないけど、刑務所の外(神世界)では自由に服(体)を選び放題、ということになり、頭をフラットな状態にして普通に考えてみれば分かると思うけど、「こういう体になりたい」という思考によって自分がなりたい体を形成していくのが自然な流れなのであって、「こんな顔はイヤだ」なんて言ってる今の人間の方が異常なのだ。
顔が気に入らないのであれば自分で自由に作り変えればいい。
現代の人間社会におけるファッションと同じ感覚で、プロが作った顔のデザインをいくつか参考にして、お好みの顔へとチェンジすればいい。
遺伝子レベルの設計図さえ入手できれば、あとは自分で簡単に変更できるはずなのだ。
「体は自分で選べる」のが当たり前。
ハゲ、ブサイク、加齢臭、自分が望まない状態を強制的に持続させられている今の人間の方が、おかしいのだ。
う~ん、そうだな、もうちょっと分かりやすくするために、ここで、遺伝子の話をもう少ししておこう。
え~と、遺伝子については、名誉教授であり遺伝子工学の第一人者である村上和雄さんの著書「生命の暗号」(1997年出版)の19,20,21,22,23,39,161,163,196,197ページにかなり詳しく書かれているので、引用させていただきます。

~~~以下、引用~~~

細胞の数は体重60キロの人で約60兆個もあります。キロあたり約1兆個の計算で、生まれたばかりの赤ちゃんでも3兆個の細胞を持っています。もっと凄いことは、この細胞の1個1個に、例外を除いてすべて同じ遺伝子が組み込まれていることです。
人間の体はいろいろな部分で成り立っていて、見た目や働きはずいぶん違っていて、たとえば髪の毛と爪と皮膚、この3つを見ても、とても同じ仲間とは思えないでしょう。しかし、これらは全部細胞と呼ばれるもので、構造や働きは基本的に同じ。そしてその細胞の働きを決めている遺伝子もまったく同じなのです。
1つの細胞の中心には核があって核膜でおおわれており、その核の中に遺伝子があり、元をたどればこのたった1個の細胞(受精卵)からスタートして、今のあなたがあるのです。
1個の受精卵が2個に、2個が4個に、4個が8個に、8個が16個に……と細胞が次々に分裂を繰り返し、途中からは、「おまえは手になれ」「おまえは足になれ」「俺は脳に行く」「俺は肝臓になる」と、それぞれ手分けして母親の体内でどんどん分裂を続けて、十月十日で出産、細胞数約3兆個の赤ちゃんの姿になってこの世に誕生する、というわけです。
遺伝子は細胞の核の中にあり、ここにDNA(デオキシリボ核酸)という物質があるのですが、この物質こそ私たちが遺伝子と呼ぶものなのです。
DNAはらせん状の2本のテープになっていて、そのテープ上に4つの化学の文字で表せる情報が書かれている。この情報が遺伝情報で、そこには生命に関するすべての情報が入っていると考えられています。
人の細胞1個の核に含まれる遺伝子の基本情報量は30億の化学の文字で書かれており、これをもし本にすると、千ページの本で千冊分になる。
そして私たちはこのDNAに書き込まれた膨大な情報によって生きているのです。
これだけの膨大な情報を持った遺伝子が、60兆個の細胞の1つ1つにまったく同じ情報として組み込まれているということは、体のどこの細胞の一片を取ってきても、そこから人間1人を立派に誕生させる事が出来る可能性をもっているということです。
しかし、ここで1つの大きな疑問が生じてきます。
どの細胞も人間1人の生命活動に必要な全情報をもっているとしたら、爪の細胞は爪にしかならず、髪の毛の細胞は髪の毛の役割しか果たしていないのはどうしてなのか、ということです。
髪の毛の細胞が急に「心臓の仕事をしたい」、心臓の細胞が「俺は今日から爪の仕事をする」などと言い出すことはないのか。
各細胞が持つ情報はすべて同じなのですから、それは潜在能力的には可能なことなのです。
しかし現実にそういうことは起きていません。
それは爪の細胞の遺伝子は爪になることはOK、つまり遺伝子をオン(ON)にしているが、それ以外はいっさいダメ、つまりオフ(OFF)にしていると考えられるからです。
受精卵から分裂して体をつくっていく過程で、細胞間でなんらかのそういった取り決め、役割分担みたいなものが行なわれ、以後は各細胞がそれをきちんと守っていると考えられています。
また、遺伝子は細胞を分裂させたり、親の形質を子供に伝えるほかに、もっと身近なところで休むことなく働いています。
人間はしゃべるときに遺伝子が働かないとしゃべれない。言語情報を脳から取り出すときには遺伝子の働きがいるのです。
物を持ち上げるときもピアノを弾くときも、何かを実行するためには遺伝子の働きがどうしても必要になってきます。
また、豚や牛の肉を食べても人間が豚や牛にならないのは、遺伝子が働いてくれるからです。
今から40年ほど前に科学上の凄い発見がありました。
「生きとし生けるものは、まったく同じ遺伝子暗号を使って生きている」という発見です。
カビも大腸菌も植物も動物も人間も、みな等しく同じ原理を使って生きている事が分かったのです。
生物の基本単位は細胞ですが、細胞の働きは遺伝子によって決定され、遺伝子は同じ1つの原理で働いている。
基本原理が同じということは、生物は間違いなく1つの細胞からはじまったと思われます。
私たちが草木を見て心安らぎ、犬猫に出会って親しみを感じるのは、あらゆる生物が起源を1つにする親戚兄弟だからかもしれません。
妊娠初期のヒトの胎児は、魚に似た形態をとったりします。
人間の遺伝子の中には、昔の魚や、は虫類などの遺伝子も入っており、受精してから誕生するまでに、胎児は母親の胎内で過去の進化の歴史をもう一度大急ぎで再現するのです。
これは遺伝子の中に進化の歴史が全部インプットされているためと思われますが、それでも人間から魚やは虫類が生まれないのは、そういう遺伝子はどこかでOFFになるからで、万が一、ONになっても生まれてこないようにセットされているようです。
現在のバイオ技術を使えば、人間のある遺伝子をネズミの中に入れて働かせることはできます。
技術的には植物と人間の細胞を融合することも可能です。
だが、これは人間とネズミ、あるいは植物と人間のあいの子ができるということではありません。
かりに人間と植物の細胞が融合しても、分裂していく段階でどちらかの遺伝子が消えてなくなるからです。
自然界には非常にはっきりしたルールがあって、遺伝子組み換え技術がいかに進んでも、自然のルールを破ることはできないと考えられます。

~~~以上、引用終了~~~

だいたい、世界(人間界)のトップを走っている草分け的存在な人には、天からの啓示が舞い降りる。
全部が全部、という訳ではないだろうけど、天地を揺るがす大発見のほとんどは、神からの啓示なのだ。
なぜなら、今の人間は、神が用意した謎を解き明かしていっているだけの存在だからだ。
空気の性質、水の性質、土の性質、火の性質、生物の性質、これら全てが神による創作であり、人間が研究を進めていって発見されるのは、神のメモ書きであったり、神が決めた法則であったり、要するに、人間は、神のデザインセンスを学ばせてもらっている存在なのだ。
医学の進歩、科学の進歩、お笑いブームの到来、そこには神の隠れた配慮がある。
神は、宇宙が誕生してから今まで、ずっと生き続けている御方。
「人間には作れない」英知の結晶である遺伝子、これが神の存在を証明している。
もはや、疑う余地は、どこにもない。
あなたが体全体を動かすことが出来るように、神は宇宙全体を動かせる存在。
神にとっては、宇宙全体が、着ている服なのだ。
あなたが作る側に移行した時、宇宙を体(作品)として所有する存在になった時、「退屈」という言葉から解き放たれた夢みたいな生活が始まる。
重力、老い、病気、ケガ、ありとあらゆる束縛から解放された世界に住めるようになって、自分の意思で自分の体を自由に作り変えることができるようになって、地球を作ったり、植物を作ったり、生物に着せる服(体)を作ったりして楽しめるようになるのだ。
こんな凄い遊びですらも、神々の世界では、ちょっとした遊びの1つにすぎない。
もっともっと凄い遊びが、無数に存在している世界。
あなたも、順調に成長していけば、そんな夢のような世界に住めるようになる。
くどいようだけど、これは、現実の話なのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

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体が変われば世界観が激変する [メイン(3周目)]

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

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では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

チョウチョの幼虫は、空を飛ぶための知識を勉強したり、空を飛ぶための筋力トレーニングをしていた訳でもないのに、サナギからかえって羽が乾いたら、もう、すぐに空を飛べるようになる。
チョウチョの体は、空を美しく飛べるように設計者によって見事にデザインされていて、「花のミツを主食にする」ということも決められていて、チョウチョは、ただ、その本能に従って体を動かしたり、ミツを吸ったりしているだけで、人間みたいに映画を見て感動したり、スポーツを楽しんだり、ケーキを美味しく食べたり出来る設定にはなっておらず、かなり快楽を制限された世界で生きている。
人間の快楽を味わうためには「人間の体に生まれ変わる」必要があるのだ。
それと同じで、人間の体のままでは、神の快楽を味わえないし、神が住んでいる世界を体感することも出来ないけど、一度、その世界を体験してしまったら「もう人間には戻りたくない」という程に楽しみで満ちあふれている世界であるのは、言うまでもない。
神がやっていることを、よ~く見てみて下さい。
人智を超越した圧倒的な技術力、永遠の命、無限の記憶力と処理能力を持っている神だから、画用紙に絵の具と筆、なんてのは必要なく、空をキャンバスにして雲を描き、大地をキャンバスにして美しい自然を描き、そこに土をこねて作った肉体に魂を吹き込んだ動物達を住まわせる。
地球を作った時に、後に宝物となるであろう金、銀、銅、ダイヤモンドを土の中に埋めておき、遠い未来に人間達が建築に使うであろう木材や鉄もちゃんと用意しておいて、時が来たら、偶然を装ってアイデアという形で人間達に教えてあげる。
食材にも同じことが言えて、海の塩、サトウキビの砂糖、海の幸、山の幸、米やコーヒー豆やイチゴなどの果実を人間達が料理に使うであろうことは、食材を用意した時点で、神には全て分かっていたことなのだ。
そして、今の人間は、神が味わっている快楽と比べたら、かなり味わえる快楽を少な目に設定された体で過ごしている。
人間が大腸菌を見て「なにが楽しくって、そんな暗くてウンコだらけの地獄みたいな世界に住んでいるんだろう?」と思っているのと同じぐらい、神から見たら、人間は、暗黒の宇宙空間にポツンと存在していて必要最小限の光と素材だけを与えられている地球に、「人間」という体を通してちょっとだけしか感じ取れない極小世界に、生き辛くて苦しみだらけでかなり自由を制限されている世界に、住んでいるのだ。
アイドルが「私はウンコなんてしません」と冗談でよく言っているけど、そもそも、ウンコなんてのは、しないのが当たり前。
人間フードの製作者が、食べたら臭いウンコに変わるように設計した。
すなわち、神が設定変更を行えばウンコは臭くなくなる、いや、ウンコそのものの存在を消すことだって可能なのだ。
自分が毛嫌いするウンコをお腹の中に飼っている人間、そんな存在が世界の頂点に君臨している知的生命体である訳がない。
もっともっと、上が、あるのだ。
美男美女、さらには人間を超えた美しい容姿へと自由自在に変身できる世界がある。
人間フードを作る側の知的生命体がいる。
これらは、本物の預言者を通して、天国へとつながるカギを預かった者を通して、さりげなく、人間達に伝えてあるはずだ。
人間界で学べることを学び終えたら、神が、人間界のレベルをはるかに越えた上の世界へと、あなたを引き上げてくれる。
これが、「終末」というものなのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

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「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

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神の子である人間 [メイン(3周目)]

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

自然を歩いてみると、美味しい果実が見つかり、ゴムを与えてくれるゴムの木が見つかり、服の原材料となる麻が生い茂っていて、真珠貝を開けてみると、なんと、中から宝石が出てくる。
土を掘ってみると、陶磁器に最適な粘土が見つかり、金、銀、銅、ダイヤモンド、鉄、石炭、石油が見つかり、温泉がわいて出てくるのだ。
人間が何もしなくても「食べてみたら美味しかった」「使ってみたら便利だった」「調べてみたら貴重品だった」というものが、この世界には、あふれている。
人間は、これらを当然のこととして受け入れてきたけど、全て、神が味付けやデザインをして用意してくれたものなのであって、親が子供にオモチャを与え、それを子供が組み立てたり組み合わせたりして創作を学ぶように、人間は神によって育てられている存在なのだ。
人間の体の内側に人間は住めなくて、いるのは母親に育てられている胎児なのであって、人間として生活できる姿となったら、母親に導かれて外側の世界へと生まれ出ることになる。
それと同じで、あなたの魂の産みの親である神に導かれなければ、あなたは宇宙(神体)の外側(“遠い宇宙の果て”という意味ではなく“身近に存在しているのだけど人間の五感では感知できない未確認領域”という意味)にある「神々の世界」へと旅立つことは出来ないのだ。
永遠の命、無限の記憶力と処理能力、無償の愛、抜群のデザインセンスを持つ者同士がアイデアを出し合って形成されている「神々の世界」が、人間の想像を絶する極上の世界であるのは、言うまでもない。
人間は、24時間、心臓を動かして血液を循環させ、何十兆個ある細胞に栄養を与え続けて、大腸菌が住みやすいように大腸を適温に保ち、エサとなるウンコを与え続けている。
より高度な存在である神は、24時間、太陽を稼動させて光と熱を与え続けて、人間が住みやすいように地球を適温に保ち、衣食住に必要な素材を与え続けているのだ。
1つの宇宙は1つの神の意識下にあり、神が映像化、音声化、感覚化している世界なのであって、人間はそれを受信しているだけで、神は、宇宙を丸ごと、宇宙が誕生してから今までに起こった出来事を全て、人間が「思ったこと」ですらも一字一句漏らさずに覚えていて、それを、あなたに見せることも可能なのだ。
走馬灯はその一例で、あなたの魂が生まれてから今までの記憶もちゃんと保管されているから、あなたが人々にどんな影響を与えたかを気付かせるために、自分がやった行為は因果応報で自分にはね返ってくる。
神が消去しない限り、宇宙を丸ごと自動的に記録していく「無限の帳面」に残り続けるから、その内容を参照して、運命を組み合わせる感じで、未来は決定されていくのだ。
この世もあの世も神体の内側にあり、見せる映像や環境を神が切り替えて魂の育成方法を変更しているだけで、どちらも目指す場所は同じで、神体の外側にある「神々の世界」なのだ。
人間と神、有限と無限の違いが、そのまま体の大きさの違いとなり、やっていることのスケールの大きさの違いとなっている。
そして、内側の世界を所有して外側の世界で生活するのが、生命の基本的な形なのです。
人間から見て、犬が所有している知識は、微々たるものだ。
神から見て、人間が所有している知識は、微々たるものなのだ。
後々に、人間が木材を家の建築に使うことを想定した上で、地球に木々を植えておいた。
人間が真珠をネックレスとして着飾ることを見通した上で、アコヤ貝に真珠を作らせておいたのだ。
分かりますか?
分かりやすいですよね?
人間は「神が用意した教育プログラムに沿って学習している」だけなのだ。
ヤシの木に実っているココナッツを果汁と混ぜ合わせて乳液状にすると、ココナッツミルクが出来上がる。
人間は、それをすすって「おお、なんてトロピカルで美味しいんだ、自然の恵みに感謝、感謝」なんて言って感激してるけど、そんな訳がない。
そんなに都合良く美味しい食べ物が、ポンと自然に地面から生えてくる訳がないのだ。
ヤシの実は、神が味付けを行って用意しておいてくれたものなのだ。
犬は、人間からドッグフードを与えられて犬小屋に住んでいる。
人間は、神から人間フード(果実)を与えられて人間小屋(地球)に住んでいる。
そして、重力というクサリで人間小屋につながれているのだ。
ドッグフードは人間が作ったもの。
人間フードは神が作ったもの。
やってることは同じ。
人間が犬に、神が人間に、ただ、そのスケールがケタ外れに違うだけなのだ。
ここで、はっきりと間違った理論を否定しておく。
ダーウィンの進化論、これは、間違いだ。
進化論と創造論は、天動説と地動説の関係に似ている。
地球を中心にして太陽が周りを回っているのではなく、太陽を中心にして地球の方が回っている。これは、今では周知の事実。
同じく、人間を中心にして世界が回っているのではなく、神を中心にして世界は回っているのだ。
人間、動植物、鉱石、さらには人間界の高度な文明ですらも、神の導きによって完成されていったもの。
創造論の方が、正しい。
進化論の方は、古臭い考えなのだ。
地球の植物は、人間における髪の毛に相当し、神がお手入れをして見た目や長さを決めて存続させている。
人間みたいにハサミや整髪料を使うまでもなく高度な手法で管理されていて、その手法は「遺伝子」を読み解くと少しだけ垣間見ることができる。
遺伝子というのは、画家が自分の作品に「自分が描きましたよ」というサインを入れるように、神が「こういう設定にしておきましたよ」と書き残しておいたものなのであって、神界へとつながるヒントという形で、作り手があえて残しておいたメモ書きなのだ。
神は、人間とは全く違う手法で、絵を描く。
犬界のはるか上の技術を人間界で使用しているように、人間界のはるか上の技術が神界では使用されているのだ。
人間と違う点は「体内に住む生き物に対しても創作を行える」という点だ。
あなたが神となったら、どのように美しい地球が作られていくのかを、明確に分かるようになることでしょう。
これは夢物語ではなく現実の話なのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

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プロローグ [メイン(3周目)]

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

地球から宇宙へ、月を知って他の惑星を知り、地球が奇跡の星であることに気付き、人体の内部、五臓六腑、さらにもっと細部へと進んでいって遺伝子の発見に到り、創作者である神の存在へと辿り着く。
宇宙の創造主である神は、遠い未来に人間という生き物を登場させることを想定した上で、舞台の方を先に作っておいた。
後々に人間が木材を家の建築に使うことを見通した上で地球に木々を植えておき、人間が真珠をネックレスとして着飾ることを見通した上でアコヤ貝に真珠を作らせておいた。
犬は、人間からドッグフードを与えられて犬小屋に住んでいる。
人間は、神から人間フード(果実)を与えられて人間小屋(地球)に住んでいる。
そして、重力というクサリで人間小屋につながれているのだ。
人類の歴史は、神によって導かれた歴史。
ゴッホの絵はゴッホが死ぬまで当時の人々に全く評価されず、ガリレオの地動説は天動説を信じていた当時の人々に全く受け入れられなかった。
「当時の人々」であるあなたは、この書物を認めることが出来ますか?
人間側からではなく神側からの視点で描いているので少しとまどうかもしれませんが、釈迦、イエス・キリスト、その他、世界を圧巻した偉人たちが辿り着いた真実を、さらに奥深く誰にも辿り着けなかった神が隠していた究極の真実を、あなたは目の当たりにすることになるでしょう。
1999年に起こったノストラダムス大予言の終末騒ぎとは、レベルが違う。
ノストラダムスも神からの啓示を受け取った1人であろうけども、その難解な言葉を読み解く解説者たちが、ミスしているケースが目立つ。
預言書を解説するには「神の視点」が不可欠で、人間目線だけでは解読できず、神からの啓示なしに人間の浅知恵でいくら考えたとしても、それではグダグダな説明になるだけなのだ。
そもそも、こういった解説者たちは「終末」の意味すらも読み間違えている。
予言は「未来を予知する」、預言は「神の言葉を預かる」。
本物の預言者は、本物の神の言葉を受け取って人々に伝えてきた。
神からの啓示なしでは絶対に辿り着けない真実、人間の体では見たり聞いたり感じたり出来ない世界から見た真実であるため、その言葉の真意を理解できる人は、ほとんどいなかった。
同一人物であっても、神からの啓示を受け取っている時と、そうでない時は、全然違う。
本人は気付いていないかもしれないし、気付いている場合もあるけど、いわゆる「天から閃きが舞い降りてきた」というケースで、さらには、滅私奉公の精神で、自然法則に合致していて、魂に書き込まれている「運命」という計画表とも一致していて、全体的に見渡してズレがない言葉ならば、それは、本物の神からの啓示だと言えるでしょう。
1人の人間ではなく、民族レベルではなく、国単位ではなく、全人類が受け取っている啓示を総じてつなぎ合わせたものが、世の大本、宇宙の創造主である神からのメッセージなのだ。
全ての産みの親である神なのだから、預言者だけじゃなく、誰でも天啓に導かれながら生きていて、この世の仕組みは「祝福」と「呪い」、「因果応報」、そして「封印」という言葉で上手く説明できる。
誰から習った訳でもないのに音楽の才能があったり、周囲がビックリするぐらい素晴らしい絵を描けたりするのは、神からのご褒美、もしくは、前世までで身に付けた能力だからなのだ。
この世に生まれ出る前からあなたは存在していて、今のあなたは、一時的に、人間という体を与えられて過ごしているにすぎない。
天命、使命、宿命、運命、人間だけじゃなく他の生物も、地球だけじゃなく他の惑星も、完全に神の管理下にある。
人の運命は、らせん状に進行していき、2周以上した人なら、自分の過去を書き現していけば、これは、誰もが納得できる事実。
「歴史は繰り返す」という言葉と同様、人の人生も、神から与えられた課題をクリアするまでは同じ所をグルグルと回り、クリアしたら新たな運命へとレベルアップするのだ。
どのような人生を歩むかは、生まれた時に、だいたい決められている。
そのような人生を歩ませるだけの能力を与えられ、人は生まれてくる。
運命とは、あなたに足りない部分、あなたに現世でやってほしいことを神が命題として課しているものなのであって、運命の人との出会い、宿敵との出会い、天職との出会い、これらは生まれた時にすでに決定されていて、人は、だいたい予定通りの人生を歩んでいくことになる。
偶然を装って、偶然が重なる形で、なすべき課題へと人は導かれていく。
そもそも、人間の体からして、教育用の体となっているのだ。
カラスが「カァ~」と鳴くことを生まれた時に決められているように、人間がしゃべっている言葉も、ちょっと複雑になっているだけで、声帯の設計者である神には全てが想定の範囲内で進行していること。
人類が言葉をしゃべり始める前から、歌を歌い始める前から、ダンスを踊り始める前から、しゃべったり歌ったり踊ったり出来るような体の仕組みにしてある。
人間は、神から与えられた体を上手に使いこなせるようになっただけなのだ。
時が来て「もうそろそろ教えてもいいかな」と神が判断したら「偶然に人間が思いついた」という形でアイデアを人間社会へと浸透させていく。
これは、人間だけに限ったことじゃない。
キョクアジサシという渡り鳥が「北極と南極を往復する」という信じられないような芸当が出来るのも、全てを知っている神によって導かれているからなのであって、神の視点から見れば、そんなに不思議なことではない。
みんな、心の奥底では、真理を知っている。
神が決めた以上のことは出来ない、それが、この世のルール。
あなたが神となるまでは、あなたは完全に神の支配下におかれている。
この事実に気付いている人が、何人いるだろう。
人間に与えられている様々な苦しみは成長の糧、ちゃんと成長したら取り除かれるものなのであって、神々の世界に辿り着くまでの辛抱なのだ。
天は自ら助くる者を助く。
人間界の地位、名誉、金、そんなものは関係なく、生まれた時に神から与えられた多くの課題を1つ1つクリアしていって立派に成長できた魂が、神界から見て優れている人なのであって、天国へと行ける有資格者なのだ。
「あの世」という意味の天国ではなく、終末に神に導かれて行く天国。
人間の世界以上の世界、それが、ある。
ネコに人間の世界の話をしたとしても住む世界が違うから分かってもらえず、理解してもらえたとしても、ネコの体では恋愛やパーティー、人間の遊びを楽しむことは出来ず、ネコは「知らない方が良かった」とふてくされてしまうかもしれない。
そんなネコの気持ちを、あなたも今から味わうことになる。
ネコは、全く神の存在を知らずに生きている。
人間は、少しだけ神の存在に気付けるようになった。
さらに神に近い体を与えられたならば、もっともっと神の存在を身近に感じながら過ごせるようになるのだ。
これこそが単純明快、魂が歩んでいく正道であり、天国へと登っていける階段なのだ。
人間の体で学べることを学び終わったら、より神に近い体を与えられて、より神が住んでいる世界に近い場所で暮らすことになる。
良心、思いやり、優しさというのは、今までの人生、さらには前世までも含めて、自分が永き年月をかけて熟成させてきた大切なもの。
これこそが人間を通して学ぶべき総本山であり、イヌやネコ以上の存在である人間だからこそ与えられている高度な課題なのであって、自己中を卒業して相手を思いやれる存在になるために、あなたは人間として生まれてきたのだ。
ブタやサルにも出来ることばかりやっていたら、人間として生まれてきた意味がない。
子供時代に友人からもらった心がこもったプレゼント、お母さんが朝早く起きて作ってくれたお弁当、家族のために仕事を頑張っているお父さん、心と心でつながっているからこそ得られる、お金では絶対に買えない宝物というものが存在するし、愛があるからこそ感動が生まれ、数々のドラマが生まれ、その経験があなたの魂にとっての貴重な経験となりえる。
バラの花束やラブレター、キスからのセックス、愛の形にも色々あるけど、実は、あなたが「あって当たり前」と思っていたものは、全て、元を探っていくと、神がデザインして用意してくれたからこそ存在しているものばかりで、男と女では体や感性が異なるのも「恋愛をもっともっと楽しめるように」という配慮からなのだ。
観光スポットやデートスポット、甘酸っぱい青春のひととき、いろいろ楽しめる壮大な舞台を与え続けてくれている偉大なる神、本物の神を今からご紹介します。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

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シンクロニシティー [メイン(2周目)]

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

死を迎えた時に「この世」から「あの世」へと移行するのと同じような感じで、神は、もう、すでに、自力で新しく作ってある宇宙、もしくは、他の神が過去に作成した無数にある「宇宙のテンプレート」の中から1つを選んで自分の宇宙に採用することで手軽に作った宇宙へと、あなたの魂を移行することができる。
あなたを「今いる世界」から「天国」へと連れて行くことは、神にとっては簡単な作業であり、あっさりと済ますことが可能なのだ。
……というような文章を、私が紙に書いている最中に、突然、私の部屋の蛍光灯が寿命を迎えて切れて、部屋が真っ暗になった。
私の心臓がドキドキと脈打って「これには何の意味があるんだ?」とちょっとパニックになったけど、頭の中に思い付いた内容をどうしても書きたくってしょうがないので、場所をキッチンの机に移して、文章の続きを書くことにした。
……という訳なので、続きの内容をご紹介します。
人間世界で自分のブログやホームページなどを作成する時に、他人が作った画像や音楽の素材(テンプレート)を使用させてもらうように、神世界では、神々が過去に作った「宇宙のテンプレート集」というのが存在していて、あなたが神となったら、テンプレートを使用することで、すぐに、自分の宇宙を手に入れることが出来るのだ。
う~ん、頭に浮かんだ内容は書き終わったので、今度は、話を、「シンクロニシティー」の話に切り替えよう。

~~~以下、2018年7月3日のブログに書いた内容~~~

自分の部屋の机の上に置いてある時計の日付と曜日が、やっと直った。
「7月3日火曜日」という表示になってる。
うん、確かに、今日は、7月3日火曜日だ、間違いない。
個人的には7月1日に直るのかな?なんて思ってたんだけど、2日ズレて3日に直った。
こういうのは時計が壊れている訳じゃないから、放っておけば直るパターンなんだけど、今回、直るまで長かったから書いてみた。
だいたい、こういう現象は、1日くらいで直るのに、今回、違ったから、今までとは違う意味合いがあるのかな、と思って書いてみた。
2018年6月13日に『神は「始まりの世界」に住んでいる』という記事を書いたんだけど、その日か翌日に、急に時計の日付表示がおかしくなって、1月1日になって、次の日、1月2日になって、次の日くらいに日付は直ったんだけど、曜日だけズレてて、例えば、木曜日なら1つ前の水曜日になってた。
「1月1日」の方は「“始まり”の世界」の話をしたから「1年の“始まり”の日」になったのかな、と、だいたい想像ができたけど、曜日がズレてたのは、何の意味があったんだ?なんて思ってる。
それから、2018年6月19日に「神が人間に与えるもの」という記事の中で恐竜の話をして、「恐竜って大きくて凄いね~、なんて喜んでる人間って、神から見ると、かわいらしい生き物ですよね」みたいなことを書いたら、次の日、庭を見てみたら、毎日、来ているヒヨドリの体がやけに大きいな、と思ったらハトで、ハトが庭に来るなんて久しぶりで記憶になく何年振りだろ~、ってくらい珍しい出来事がこのタイミングで来て、その後、14日たったけど、庭にハトがいる姿は見ていない。
偶然、たまたま、シンクロニシティー。
こういうのは、いっぱい起こってるんだけど、最近で、人間には出来なさそうなこと上位2つを書いてみた。
普通に素直に受け止めたら、人間以外の動物や機械にまで、未来を誘導できる、という感じかな。
思ってすらいなかったことが起こってるんだから、自分が思ったことが実現している訳でもない。
シンクロニシティーとは『心理学者のユングが提唱した概念で「意味のある偶然の一致」を指し、日本語では「共時性」「同時性」「同時発生」と訳され、例えば、「虫の知らせ」のようなもので因果関係がない2つの事象が、類似性と近接性を持つこと』とウィキペディアに書いてあった。
よし、今回は、この現象について、じっくり考えてみよう。
まず、ハトの場合は「あそこにエサがあるかも」という閃きを与えて庭へと誘導した、という感じかな。
時計に関しては、電池で動いてる縦横5cmくらいの小さな普通のデジタル時計なんだけど、型番をネットで調べてみると、どうやら電波時計みたいで、交通安全協会って書いてあるから、かなり昔に免許更新か何かで警察からもらったやつみたいだ。
電波時計だから電波が受信できないと狂うんだけど、時刻はずっと正常のままだったから、ネットで調べても当てはまるケースが見当たらない。
電波だから人間にも出来そうだけど、その場合だと、1月1日、1月2日、6月16日と日付を戻した時点で曜日も直すと思うから、7月2日まで曜日をズラし続けるとは、考えにくい。
だから、書いてみることにした。
曜日のズレがなかったら書かなかった。
もしかしたら、そのため、曜日をずらし続けたのかもしれない。
中途半端な「7月3日」に正常に戻った、というのも、同じような意味合いがあるのかもしれない。
よっぽど大雑把な人間じゃない限り、そんな中途半端なことはしないと思う。
「始まりの世界」の話をした時に、1日に2度も「777」が出たシンクロニシティーも含めて「始まりの世界の話は当たりだよ」「始まりの世界は存在するよ」ということを伝えたかったのかもしれない。
なんか、話が繋がったから書いてみた。
今度、同じことが起こっても、もう、書かない。
この話を読んだ人間なら、同じことをやろうと思えば出来ないことじゃないから、もう、書かない。
シンクロニシティーは、誰でも、経験があること。
だから、神がやっているケースもあると思うけど、神以外の高次元の存在がやってるかもしれないから、今まで、書かないで来た。
今回は、なんか話が繋がって面白い内容になったから書いてみた。
みんな、神と繋がっているから、こういうことが起きるんだけど、「神がやってるのか他の高次元の存在がやってるのか」という話になってくると、話がややこしくなってきて、話がまとまらないから、書かないで来た。
「遺伝子」や「原子内の陽子数」みたいな、はっきりした根拠がある訳じゃなく、「時計が狂った」とか「ハトが来た」という根拠で話してるから、話がしっくりこない。
「そんなの偶然だろ」って一言で終わってしまう。
でも、偶然にしては、おかしくないですか?
何かを気付かせるためにシンクロニシティーは起こってると思うんだけど、例えば、「何か間違った行為をした時にその行為を戒めるために起こす」とか、今回の場合だと、「その話の内容は当たりだよ」というメッセージかもしれない。
教育者である神は、ヒントという形で、運命を操って「正解」や「間違い」を気付かせる方法を、よく使用する。
おそらく、神は、宇宙に存在しているものなら何でも「知らせ」に使うことができる存在なのだろう。
なんたって、宇宙の製作者なのだから。

~~~以上、2018年7月3日のブログに書いた内容終了~~~

「蛍光灯が切れた話」には、ちょっとした前フリがあって、今が2019年1月31日で、1日前の夜中の11時半に蛍光灯が切れたんだけど、その数時間前の夕方にちょっと点滅して、壊れる予兆があった。
「これから閃きを与えるよ」という前フリが夕方にあって、夜中に閃きが舞い降りてきた感じだ。
「自分の部屋」から「キッチン」へ移行する、と、「今いる世界(この世かあの世のどちらか)」から「天国」へ移行する、が、シンクロニシティーになっていて、「家で部屋を移動するのと同じくらい簡単に天国に連れていくことが出来るんだよ」ということを伝えたかったのかもしれない。
今まで、人類の誰も書いていなかった内容を私が書いた時、シンクロニシティーが、よく起きる。
今回のキーワードは「テンプレート」という感じかな。
「時計が狂った」時のキーワードは「始まりの世界」だった。
そして、これらの話には、時間的に不可解な点があって、とても不思議な話となっている。
「ハトが来た」という話にも、「蛍光灯が切れた」という話と同じく、前フリがあって、ちょうどその頃、庭で栽培している柑橘系の果物であるハッサクがたくさん実って、家族では食べきれないから、母親がハッサクを半分に切って庭に置いておき、毎日、ヒヨドリに食べさせていた。
その流れで、ヒヨドリが何か食べているから「エサがあるのかも」と思ってハトがやって来たと思うんだけど、ハトは、ハッサクを食べるわけでもなく、長時間、庭の土をつつきながら恐竜みたいに?ノッシノッシと庭を歩き続けていて、人間慣れしてるのか、こっちがジーと30分くらい見続けても、逃げずにノッシノッシと歩き続けてた。
そして、実は、もう一つ、同じような話があって、「話の内容が薄いかな」という感じもあって書かなかったんだけど、家で私が風呂の詰め替え用のボディーソープとシャンプーを容器に入れる担当みたいになっていて、「ヒヨドリかと思ったらハトでビックリした」という文章を書いた後に、ちょうど容器が空になっていたので、洗面所にある洗面台の引き出しから詰め替え用を取り出そうとした時「うわっ!でかいっ!」とビックリさせられた、という話も、オマケとして、ある。
もう、何年も1回分の詰め替え用を買っていたはずなのに、その時、突然、3回分くらいのでかい詰め替え用を親が買ってきて、驚かされたのだ。
そして、その話には、その驚きよりも、もっと驚きな事実があることに、後から気付いた。
「時間軸」が、おかしいのだ。
私を驚かせるために、私が「恐竜の話」をする何日も前から「ハトを庭に呼び込むために母親がハッサクをヒヨドリにあげて準備していた」「大きな詰め替え用のボディーソープとシャンプーを買ってきて準備していた」ということになる。
運命が見えているからこそ、できる芸当なのだろうけど、あまりにもドンピシャで身震いする。
こういう風に、神が人間界を見に来ている時は「神が答えてから人間が質問する」という、時系列が逆転したような、ビックリするような現象が多発するのだ。
神は、人間、動物、植物、さらには、「蛍光灯の寿命」という無生物の運命までも見えている、ということなのだ。
そして、「運命を操れる」存在でもある。
「777が2つ出た」という話は、パチンコ屋に行っていたわけではなく、たしか、ブログランキングで自分のブログのOUT数が777になっていたのと、もう1つは、忘れてしまったんだけど、「1日に2回も出るなんて不思議だな~」という感覚がずっと頭の中に残り続けていて、過去にも似たようなケースがあって、10年以上前に院長宛に送った手紙で「買い物をしてレシートを見たらおつりが777円で驚いた、何かのメッセージなのかも」というような話をした記憶が、今でも残っている。
「ハッサクの話」にも後日談があって、今、文章を書いてる時点から数日前、ちょうど、タイミング良く、また、ハッサクがたくさん実ったので、母親が何個か取ってきて、すぐに食べれるように外皮と薄皮をむいて果肉をむき出しにして容器に入れた状態で冷蔵庫に保管していて、「食べたかったら食べてもいいよ」と言ってきて、なんか、ハッサクの存在を強調してくるような状況になったので、これは、「ハッサクの話(ハトの話)を書いてくれ」ということなのかな、と感じ取ったから、今、書いてるのだ。
だいたい、そんな感じの流れなのだ。
偶然が重なりすぎて、もはや、偶然とは思えない。
文章を書いてるのは私なんだけど、なんか、誘導されている感じで、文章を完成へと導いてくれている感じなのだ。
神からの「この言葉を使いなさい」というキーワードが頭の中に舞い降りてきて、そのキーワードを元に、私は文章を完成させていっている。
だから、完成度が高いのだ。
神は、ヒントだけ与えて、あとは、人間に任せる形を、よくとる。
自分で作ってこそ、自力で解決してこそ、良き経験となりえるから、余分なことはせずに、親目線で温かく見守り続けてくれているのだ。
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恩返しをしよう [メイン(2周目)]

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

人間の親が子供を教育するのは、立派な人間にするためだ。
親である神があなたを教育しているのは、立派な神にするためなのだ。
立派な神となるためには「愛」が不可欠だ。
愛がなければ、何をやっても空回りとなる。
愛があれば、魂は、正しく成長していける。
もし、あなたが、肉体を鍛え上げて超人となったとしても、書物を読みあさって賢者になったとしても、愛がなければ、何の意味もない。
「観客を楽しませたい」「大切な人を守りたい」「患者を救いたい」「困っている人を助けたい」という想いがあるからこそ、人は、輝ける。
たとえ、才能を磨き上げて多くの人間たちに称賛されていたとしても、「神の教えに従って生きることで熟成された美しい魂」がなければ、決して、天国へと行くことは出来ないのだ。
人間よりもかなり強大な力を扱えるようになる世界である「天国」へと入るためには「品格」が不可欠で、もちろん、偽善者的な「外面の品格」ではなく、本心である「内面の品格」が問われることとなる。
「言ってること」ではなくて「思ってること」で審査されるのだ。
神からは、あなたの内面は丸見えで、だからこそ、内面的にダメな部分を気付かせるために「苦しみ」が降って湧いて出てくるのであって、改心するまで、その「苦しみ」からは逃れられない。
ちゃんと意味があって「苦しみ」は存在しているのだ。
そして、もう、そろそろ、神から「膨大な恩恵」を受け続けながら生きていることに、気付かなければいけない。
あなたが生きる上で楽しみにしているものは、全て、神から与えられたものだ。
物質的なことだけじゃなく、芸術的なことでも恵みを受けていて、あなたが大好きなミュージシャンやお笑い芸人など、各分野のトップクラスである人達には、まず、間違いなく、神からの天恵が舞い降りている。
どんどんアイデアが溢れ出てくる状態になったり、自分でもビックリするぐらい奇跡的なパフォーマンスが出来たりするのは、神が、裏で、サポートしてくれているからなのだ。
あなたが神の立場になって考えてみれば分かると思うけど、神が人間界を見に来た時、まず、真っ先に確認するのは、人間界でトップクラスの人達の近況だ。
もし、あなたがトップクラスの人間となったら、「自分の実力以上のアイデアがどんどん舞い降りてきた」「自分の実力以上の身体的能力を発揮できた」「周りの人達が操られているかのように最高の舞台が用意された」という不思議な体験を、1度は、必ず、するはずだ。
最高級の音楽、映画、漫才、料理から絵画に至るまで、全て、神とともにつくられた、いわゆる、神と人間のコラボ作品なのだ。
神が強力にサポートしてくれたからこそ、あなたは、鳥肌が立つくらい、涙が出るくらい、魂が震えるぐらい、感動できる作品たちと出会えた。
そのことに気付いたなら、少しずつでもいいから、恩返しをしていかなければいけない。
神の教えに従って生きていくことで、神からの恩恵に感謝していることを、ちゃんと、伝えなければいけない。
そして、自分が立派に成長した姿を神に見せてあげる、それが、親である神に対しての「最上級の恩返し」になるんじゃないかな。
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神は「偉大なる先生」 [メイン(2周目)]

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

神は、原子を作ることにしました。
「そうだな、番号付けしておいた方が、後々、分別しやすくて便利かな」と陽子の数で番号付けすることにしました。
最初に作った水素には1個の陽子を入れておき、2番目に作ったヘリウムには2個の陽子を入れておき、作るのに夢中になってると、いつのまにか、100個以上もの原子が出来上がりました。
「よ~し、これで、凝った作品がつくれるぞ」と意気込んで、最初に作る予定だった太陽を作ってみました。
「うん、うん、だいたい思い通りに作れた、今度は地球だな」と素材(原子)を変更して生き物が住める大地を作りました。
「う~ん、昼と夜があった方がいいかな」と地球を自転させ、「四季も作ろう」と太陽の周りをグルグル回るように地球を公転させることにしました。
「そうだな、昼に太陽、夜に月が昇ったら風情があるし、潮の満ち引きも作りたいから」と月も追加しました。
「晴れと曇りと雨もあった方がいいかな」と海水が蒸発して雲となり大地へと降り注いで川となって海へと戻っていく循環システムも追加しました。
こうやって作られていったのが、地球なのだ。
人間がパレットに違う色の絵の具を用意して、それを塗って絵を完成させていくように、違う性質の原子を用意して、それを組み合わせて地球を完成させたのだ。
原子の原子核の中に入ってる陽子は、番号付け。
そして、遺伝子は、メモ帳。
要するに、人間がやってる「番号付けする」「メモ書きする」という行為を、人間よりもオシャレにやってるだけの話。
「コンピューター的な処理がしやすい形にしてある」という表現の方が的確かもしれないけど、いずれにせよ、神世界においては、日常的に使われている手法なのだ。
原子は原子核の中に入っている陽子の数で性質が変わってくる。
陽子が1個だけ入っているなら水素の性質となり、2個入ってるならヘリウムの性質となる。
「原子番号」というのは「陽子の数」とイコールで、1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11……とキレイに順番に並んでいる。
「1番目に作った原子にはこういう性質を付加しよう」「2番目に作った原子にはこういう性質を付加しよう」という「人間的な意思」が働いているのは、間違いない。
そう、神が、原子を、1個1個、作った順番に、思いついた性質を付加させていっただけの話なのだ。
(原子番号)1番目が水素。
2番目がヘリウムで太陽で発見されたもの。
3番目以降は、リチウム、ベリリウム、ホウ素、炭素、窒素、酸素、フッ素、ネオン、ナトリウム、マグネシウム、アルミニウム、ケイ素、リン、……
太陽の光球の組成は水素が73%で、ヘリウムが25%で、酸素が0.8%で、炭素が0.3%で、あと、鉄とネオンと窒素とケイ素とマグネシウムが約0.1%くらいで、……
地球の大気中は窒素が78%で、酸素が21%で、アルゴンが0.9%で、二酸化酸素が0.04%で、……
地球の地殻中は酸素が47%で、ケイ素が28%で、アルミニウムが8%で、鉄が5%で、カルシウムが4%で、ナトリウムが3%で、カリウムが3%で、マグネシウムが2%で、……
まず神が「欲しい」と思ったのが水素とヘリウム。
原子番号の並びから「まず恒星(太陽)を作ろう」という意思が読み取れる。
暗闇に火を灯すために太陽を作って、それから、生き物たちの住処を用意するために、ちょうどいい光と温度が届く位置に地球を作った、ということになる。
地球以外の太陽系の惑星はアクセサリー的な意味合いもあって、「誰かによって作られた世界だ」ということを隠す目的もあり、ついでに太陽の周りを回らせている感じだ。
「誰かによって作られた世界に住んでいる」と分かるとちょっと嫌な気分になるかもしれないし、「世界の仕組みを解明しよう」という勉強意欲がそがれてしまうかもしれないし、だからこそ、隠してあるのだ。
同じ理由で、宇宙も、わざと、広大に作ってある。
テレビゲームをやっていて、テレビ画面内にいる人型キャラが「こんな広いマップを誰かが作ったなんて信じられない」と言っているのと同じ状況で、実際には、プログラマーからしてみたら、いくらでも広いマップは作れるし、テレビを外側から見ている人間にとっては、テレビというのは、そんなに大きいものでもない。
そう、宇宙の外側から見たら、宇宙は、そんなに広大ではない。
内側から見ているから、広大に見えるだけなのだ。
宇宙は神が創った作品であり、宇宙全体が「教科書」となっていて、どこを見ても何かを学べるようになっている。
ココが凄いのであって、ココを見逃してはいけない。
人間は、物凄く有難い授業を「無料で」受けているのだ。
大自然を見ているだけで美的なデザインセンスが磨ける。
まさに、人間がやってる「美術の授業」と同じで、先生が手本となる絵を描いて、生徒が上手に絵を描けるように導いてくれているのだ。
「図画工作」の授業のために、あらかじめ、木や鉄などを神が用意してくれていて、生徒(人間)は先生(神)の指示通りに柱と釘を作って家を完成させていく。
神は、見返りを求めない無償の愛で、閃きという形で人間にヒントを与え、さりげなく正解の方へと導いて、ずっと温かく見守り続けてくれているのだ。
心の大切さを教える時期が来たら預言者を通して「神の教え」を伝え、それが、今現在の「道徳」の教科書となっている。
神は、人間に対して、全ての分野で先生となりえる。
宇宙内のことなら、神は、何でも知っている。
まさに、全ての知識に精通している「偉大なる先生」なのだ。
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遊園地(宇宙)の作り方 [メイン(2周目)]

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

神は、重力が欲しくなった。
だから、重力を作った。
神は、地面が欲しくなった。
だから、地球を作った。
人間の目では確認できないけど神の目では確認できている「重力発生装置」と「素材発生装置」というのが存在している。
イメージとしては、重力発生装置が、宇宙の「ある1点」を中心にして中心方向に力を働かせ続けていて、素材発生装置が、その中心付近に金・銀・銅・鉄などの土を形成する素材をバラまいた結果、上手い具合に重力に引き寄せられていって、ランダムに様々な素材が交じり合った、良いあんばいの地面を所有する地球が出来上がった、という感じだ。
卵子1つから細胞が増えていって目鼻耳口などが付いた「人間という体」の完成形へと到るように、神には、最初から、「地球という惑星」の完成形が見えていて、「遺伝子」という人体の設計図が存在するように、「このような星にする」という設計図が存在していて、その設計図通りに地球は作られたのだ。
そして、もう1つ、「火力発生装置」というのが存在していて、それが、地球の内部を燃やし続けている。
あなたが感じている感覚は、全て、「神の脳(CPU)」が神経を通して信号を送って感じさせている感覚だから、「燃えている」「あつい」という表現はどうかと思うけど、とにかく、あなたが「燃えている」「あつい」と感じている地球の中心部は、火力発生装置によって燃やされ続けているから、マグマのような高温な物質が存在し続けることが出来ているのだ。
惑星だけじゃなく恒星も同じように作られていて、星の主な構成成分をガス系に変更して、後は、惑星である地球に対しては火力を抑えて、恒星である太陽に対しては火力を増大させている、という感じかな。
もちろん、地球に適度な温度と光を与えるために、火力の調整が常に行われていて、太陽と地球の配置関係も、常に調整が行われている。
恒星、惑星、衛星の全てに設計図が存在していて、設計図通りに力を加え続ける装置というのが存在していて、その力によって公転や自転は成立しているのだ。
たまたま、そうなった訳じゃない。
神によって、完璧に、計算され尽くしているのだ。
宇宙内に星がいっぱいあるのは、「神の遊び心」による産物だ。
人間の子供が、公園で砂遊びをしていて「どんな団子が出来るかな」「どんな団子が出来るかな」と夢中になって作っているうちに「団子がいっぱい出来ちゃった」のと同じで、神が、「どんな恒星が出来るかな」「どんな惑星が出来るかな」と遊びに夢中になっているうちに、いっぱい星が出来ちゃったのだ。
地球から見て「夜空に星がいっぱいキラキラ輝いてキレイだから」という理由もあるだろうけど、星以外にも、地球上に様々な種類の生き物がいたりするのは「子供心で夢中になって作って遊んでいたらいっぱい出来ちゃった」というのが、だいたいの理由なのだ。
人間用の体、鳥用の体、イルカ用の体、いずれも、神がデザインした超未来型の作品だ。
人間は、超未来型のロボット(体)に搭乗しながら、ソレと比べたら、はるか昔の古臭い旧型であるロボットの研究・開発を一生懸命に進めていて、超未来型の飛行機である鳥やトンボを片目に見ながら、ソレと比べたら、はるか昔の古臭い旧型である飛行機の研究・開発を頑張っている。
まるで、先生が手本を見せてくれて生徒が教えてもらいながら授業してるみたいで、「みたい」ではなく、まさに、それが、現実なのだ。
人間が思いつける未来の、さらに、さらに、さらに未来。
VRスコープが進化した「目」という超未来型の映像受信装置、イヤホンが進化した「耳」という超未来型の音声受信装置、スピーカーが進化した「口」という超未来型の音声発生装置が開発された。
そして、ついに、神々の技術力の結晶である「宇宙」という遊園地が開園した。
1つの宇宙に1つの神、だけど、神が所有している遊園地(宇宙)は1つだけ、とは限らない。
遊園地を複数所有している神だって、いる。
神がやっていることは、全てにおいて、壮大だ。
無限の存在である神を、有限の存在である人間の物差しでは、はかれない。
「できるはずがない」という人間特有のリミッターを外せば、「神々の世界」の片鱗が見えてくるはずなのだ。
「人間に思いつけることは、とっくの昔に、神は思いついてる」
「神は、人智をはるかに越えた超未来型の道具と技術力が溢れている世界に住んでいる」
「人間は、神から与えられた練習用のオモチャで遊んでるだけ」
さあ、この3つを、頭の中で、何度も唱えてみましょう。
そして、あなたの日常にある「有限」を「無限」に変換してみましょう。
そうすれば、答えが見えてくるはずだ。
う~ん、唱えて答えが見えてきた結果、どうやら、上記で書いた「装置」という表現よりも「プログラム」という表現の方が、いいのかもしれない。
人間が作ったテレビゲーム画面の中で、人型のキャラが岩に邪魔されて通れなくなるけど、それは「岩があるから通れない」のではなくて、「通れないようにプログラミングした上で岩の映像を被せている」だけの話だ。
それと同じで、人間であるあなたが石で作った壁をすり抜けることが出来ないのは、そういう風にプログラミングされた上で石の映像が被せてあるだけの話なのだ。
神が「人間の体は石をすり抜けられる」とプログラムの変更を行えば、あなたは、石をすり抜けることが可能になる。
そう、あなたは、神がプログラミングしてルール化してから、その上に映像を被せたり、音声を被せたり、においを被せたり、味を被せたりしてデコレーションした世界、感覚化の超プロである神が様々な感覚を上手に組み合わせて作った「夢の国」の住人なのだ。
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