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神が人間に与えるもの [メイン(2周目)]

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

今からする話は、小さい子供には、絶対に話さない方がいいかもしれない。
「こういう食べ物を食べたらこういう快感を与える」
「こういう病気になったらこういう苦痛を与える」
そう、人間であるあなたが感じている快感や苦痛は、全て、「神の脳(CPU)」から発信されて神経を通してあなたに感じさせているものであり、「大きい小さい」の感じ具合の調整も、全て、神が決定しているのだ。
人間の利になる果物だけじゃなく、人間の害になる病原菌やウィルスですらも「神が創った作品」であり、あなたは、神が創った作品で喜び、神が創った作品で苦しんでいる、ということになる。
よく人間は「夢ばかり見ていないで現実を直視しなさい」と言うけど、実は、人間であるあなたが「現実」であると思っているものも、神が作り出した「夢」なのだ。
寝ている時に見ている「完成度が高い夢」が「神もしくは天使が作り出した夢」で、起きている時に見ている「現実もどき」が「神が作り出した物凄くリアリティがある夢」なのだ。
どちらも現実ではなく、他者によって生み出された夢世界。
「真の現実」というのは「神々が住んでいる世界」であり、あなたは「神が作り出した幻想空間」に閉じ込められている存在なのだ。
分かりやすく言うと、刑務所の中が人間世界であり、刑務所の外が神世界ということになる。
「真の自由」は神となって、神世界で生活する身分となって、はじめて、手に入れることが出来る。
もちろん、神にとって、自分の子供である人間は愛らしい存在であり、ちゃんと魂が成長するまで、親目線で温かく見守り続けてくれているのは、間違いない。
人間から見て「下の世界」に住んでいるセミが、木に止まって鳴いている様子を「人間の視点」から見て楽しめるように、「上の世界」に住んでいる神から見て、人間の行動を楽しめるようにもなっている。
上の存在から見たら、下の存在の生態は丸見えなのだ。
恐竜の化石を発見しては「恐竜ってどんな存在だったのかな」という話で人間達は盛り上がってる。
「こういう姿だったんじゃないかな」「こんな鳴き声だったんじゃないかな」と想像を膨らませて、ジュラシックパークみたいな映画を作っちゃったりして、観客たちも「恐竜ってこんなに大きかったんだ」「凄いね~」なんて言ったりして喜んでる。
神目線から見ると、ほんと、人間って、かわいらしい生き物ですよね。
実は、神にお願いしてOKをもらえれば、本物の恐竜を、いとも簡単に見ることが出来るのだけど、化石発見を夢見て頑張っている人達もいるから、これは、内緒にしておいた方がいい話なのだろうか。
でも、話したくなったので、ちょっと、その話をしてみよう。
恐竜の姿は「映像」として、恐竜の鳴き声は「音声」として、ちゃんと、「神の脳(ハードディスク)」にリアルに保管されている。
作者なのだから、気に入った自分の作品のデータは、ずっと大切に保管しているのだ。
もちろん、生きていた時代の様子も、ちゃんと、残されている。
あなたの目は、24時間、神の脳に映像を送り続ける「映像受信装置」であり、あなたの耳は、24時間、神の脳に音声を送り続ける「音声受信装置」であり、その映像と音声は神の脳に蓄積されて、ちゃんと、残っている。
恐竜だって、例外ではない。
恐竜の息使いまで感じられるようなリアルな感覚が、ちゃんと、記憶として残されていて、恐竜が生きていた世界の映像も鮮明に残っているのだけど、あなたは、まだ、見せてもらえていないだけ。
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