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宇宙は神が着ている服 [メイン(3周目)]

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

世の中に危険なものが存在するのも意味があることで、これは、人間に「危機管理能力」を身に付けさせるためだ。
古くは「火」であり「天変地異」であり、高度な文明となった今では「放射能」というのも追加されている。
耐震強度があるビル、防風林や砂防ダム、防寒服や防水服や防火服など、「どう対処するか」を考えることで人間は成長してきた。
いつの世も、人は、神と共にある。
神は、無から物質を作り出したら、あとは放ったらかしという訳ではなく、ずっと運命を管理し続けてくれている。
だから、人間の体は細胞が密集した状態で、地球は物質を寄せ集めた美しい球状のままで、ずっと姿形を保ち続けることが出来ているのだ。
原子1つですらも、神の許可なしでは、この世に存在することが出来ず、神が「存在しない」と拒否すれば消え去るし、人間の思考や魂も例外ではなく、神は全ての「決定権」を持っている。
人工衛星からの映像を地上の人間が見ているように、人間の目に映った景色を神も見ていて、思考も例外ではなく、神は全人類の記憶を忘れずにちゃんと覚えてくれています。
人体を構成している何十兆個の細胞を同時に管理し続けている神なのだから、地球上にいる何十億という人間を同時に管理し続けることも可能なのだ。
神の脳が処理できる範囲内で、宇宙は広がっている。
宇宙に存在している全てが、神の脳と繋がっている。
宇宙は神が着ている服であり、神が望んだ通りのデザインとなっていて、デザインが気に入らなくなれば、自分でデザインを変更できる。
自分が作った服なのだから、宇宙のどの部分であっても見て確認することが出来るし、どの部分であっても修正して作り直すことが出来る。
宇宙全体の時間の流れをゆっくりにして、じっくりと見ることが出来るし、じっくりと修正することも出来る。
神は「時間」を超越した存在で、おそらく、「神の脳が宇宙全体の処理を終えたら時間が1つ進む」という感じなのだと思います。
人間が死ぬ直前に走馬灯を見ている時は、神が1対1で当事者に対して多大な労力を費やしている状態で、この世に生まれてから死ぬまでの記憶をいっぺんに見せるのに手間ひまがかかるから、当事者以外の周りの人々の動きはスローモーションになっている。
この辺は、パソコンやスマホを思い浮かべてもらえば、分かりやすい。
コンピューターが1つの作業に膨大な情報処理を要している時は、その作業に関連しているアプリ全ての処理速度がスローになる。
同じく、神の脳が1人に対して膨大な作業をしている時は、その人に関連している宇宙全体の進行速度がスローになるのだ。
そして、もちろん、神の場合であれば、自分の意思で宇宙全体をスローな状態にして、じっくりと宇宙全体を見て回ることが可能なのだ。
全てを見ることが出来て、全てを記録することが出来ている。
人間社会において街中に監視カメラを設置して監視しているように、神社会において宇宙全体が監視カメラみたいになっていて、人間がテレビ番組を録画する要領で、神は、宇宙全体を録画して残すことが出来ている。
人間達が「アカシックレコード」と名付けた無限記録装置である「巨大な神の脳」に、宇宙内で発生した過去の映像、音声、さらには「人間の記憶」ですらも自動的に記録され続けて残っているのだ。
人間世界は、考えれば考えるほど、知れば知るほど、教育的な要素が色濃い世界だと分かってくる。
教育するために「苦しみ」「不自由」「リミッター」が加えられまくっている世界であり、教育的な観点なしでは、この世界を説明しきれない。
魂的に見て問題がない者は、刑務所的な側面も持っている人間世界に生まれ出てくる必要はない。
前世までに自分が犯した罪に対する罰かもしれないし、悪に対する対処法をまだ確立していない未熟な魂だからかもしれないし、いずれにせよ、人間世界に生まれてきたのであれば、どこかしらに問題がある魂なのだ。
人間が、犯罪者を更生させるために刑務所に入れておくように、神が、魂的に見て問題がある者を人間世界に閉じ込めて監視している。
拘束されている間は最低限の衣食住だけ与えられている状態で、真に楽しめる自由な世界は、刑務所の外にある。
人間が作った刑務所からは「更生したフリ」でも出てくることが出来るけど、神が作り上げし刑務所からは「更生したフリ」では出ることは出来ない。
ちゃんと心から更生するまで、拘束着(体)を脱ぐことは許されない。
そして、魂が神に近づけば近づくほど拘束を緩和された服(体)へと変更される、ということなのだ。
人間世界は「神が作成したテスト用紙に人間が解答を書き込んで提出する」という関係だから、必ず答えは存在していて、人間が「正しい答え」を出していないから、いつまでたっても同じ所をグルグルと回ることになり「歴史はくり返す」ということになってしまう。
ちゃんとクリアしたら「新たなステージ」へと進めるはずなのだ。
アコヤ貝の真珠、ゴムの木の樹液、カイコのマユ、これらの完成形であるネックレスや輪ゴムや絹織物、さらには、声帯の振動と楽器による音楽、今ある様々なファッション、料理、建築、言語、芸能、これらの全てを「素材を用意した時点で」神は予見できていた。
そして、石油を使用したことによって排気ガスによる健康被害や大気汚染が起こり、人間達が環境問題に取り組むようになることも、石油を用意した時点で、神には分かっていたことなのだ。
人類の歴史は「神に追いつく」歴史。
原始時代から現代に到るまで、木と石でオノを作って狩猟をして、土をこねて容器を作って、大地を耕して稲作をして、鉄で剣や鎧を作り、石炭で蒸気機関車を動かし、石油で自動車を走らせて、今、やっと、飛行機に乗って空を飛べて、宇宙船に搭乗して宇宙に行けて、自宅でパーソナルコンピューターを扱える所まで技術が進歩したけど、神がやっていることと比べてみれば分かるように、まだまだ、人間は神の足元にも及ばないレベルなのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

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