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神世界のリンゴは腐らない [メイン(3周目)]

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

人間は、儚い生き物だ。
みんな死んでいくから「死ぬのが当たり前」だと思うようになって、それを現実だと受け入れたくないけど涙を飲んで仕方なく受け入れて生きているけど、それは現実ではない。
目に見えているもの全てが虚構だから、それがミスリードとなって現実を認識できなくなってしまっている状態で、一度、虚構世界で培った常識をかなぐり捨てて頭の中をフラットな状態にしないと、現実世界は見えてこない。
現実世界である神世界では「死なないのが当たり前」。
生命が誕生したら死ぬことはないし、老いたり衰えたりすることもないし、自分の手で、自分の体を、自分が望む形へと進化させていって、際限なく成長し続けるのが「現実」であり、現実世界の話なのだ。
人間の体が老いたり衰えたり死んだりするのは「神が制作した童話」の中に限った話で、現実世界では有り得ない話。
「人間の体」という器に神が思い描いたストーリーを付け加えて、「人間の一生」という一冊の本が「アカシックレコード」と呼ばれている神の脳内に存在していて、「人間」という器に入れられた魂は、その本の内容通りに体が成長していく。
「体の成長ストーリー」や「体の仕組みストーリー」などは、全て、神が創った芸術作品なのだ。
神は、死なないし、老いないし、衰えないし、忘れない。
人間みたいに「記憶」の処理があいまいではなく、「この記憶は残してこの記憶は消去する」という風に的確に処理していて、残している記憶は、決して、忘れることはない。
だから、永い年月の間、ずっと、スムーズに安定した状態で、自分の脳内にある記憶を雛形として、「人間の体」や「植物の体」を、それぞれのストーリーに沿った形で成長させることが出来ているのだ。
神の脳が、遺伝子情報を参照したりして、様々な設定情報を読み取って、この世の全てを実体化している。
だから、神の脳にアクセスすれば、全てのストーリーを読むことが出来る。
そして、もちろん、神が、全てのストーリーを自由に変更できる立場にいることは、言うまでもない。
神が、リンゴを映像化、味覚化、嗅覚化、触覚化、リンゴをかじる時の音を音声化しているから「リンゴ」という作品が存在している。
作り手である神は、ストーリーを自由に変更できるのだから、もちろん、神世界のリンゴは、腐らない。
わざわざ腐らせる必要性は、どこにもない。
神世界のリンゴはずっと新鮮なままで、「感覚化」のシステムが稼働している間は、いくらでも食べ放題なのだ。
神世界にはエネルギーが満ちあふれているから、エネルギー不足を心配することもない。
もちろん、リンゴ以外も作り放題で、自分で新たな食材を生み出すことだって出来るし、自分の味覚の方を変更して新たに味わうことだって出来るし、何でも自由に作れて選べる世界なのだ。
空を飛んでいる鳥がうらやましくなって、空を飛びたくなったのならば、直接、鳥と会話して「鳥の体の作り方」というレシピを教えてもらって、自分の体をその体へと変更して空を飛べばいい。
現実世界である神世界では、それが、当たり前に出来ている。
この世で、それが出来ないのは、その自由が奪われてしまっている状態だから出来ないのであって、「言葉の壁」など、わざと、種類が異なる動物同士では会話できないように設定されていて、それは、何故できないのかというと、神が「人間と鳥は会話できない」というストーリーにしているから出来ないだけの話なのだ。
神が童話のストーリーを書き変えれば、すぐにでも、人間と鳥は会話できるようになる。
ただ、それだけの話なのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

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